SCHEDULE
スケジュール
プロジェクト全体の開発・導入スケジュール
選定時期は2026年11月頃、着手は2027年4〜5月以降とのことですので、標準的な開発期間をもとにしたモデルスケジュールをご提案します。
過去の導入経験を踏まえ、慎重に検討を進めていただけるよう、フェーズを分けたリスクの少ない進め方をご提案しています。着手時期が確定次第、詳細を再調整いたします。
なお、毎年12〜4月が繁忙期とのことから、この期間は開発作業を行わず、繁忙期明けの2027年4月から要件定義をスタートする設計にしています。
| フェーズ | 2027/04 | 2027/05 | 2027/06 | 2027/07 | 2027/08 | 2027/09 |
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| 要件定義 | | | | | | |
| 基本設計 | | | | | | |
| 詳細設計・開発 | | | | | | |
| 結合テスト | | | | | | |
| 受入テスト | | | | | | |
| 本番リリース | | | | | | ★ |
| 保守運用 | | | | | | |
※ 12〜3月は現場の繁忙期のため、繁忙期明けの2027年4月から要件定義をスタートします。
主要マイルストーン
要件定義完了
2027年4月末
詳細要件確定・設計開始承認
基本設計完了
2027年5月末
画面設計・DB設計完了
受入テスト開始
2027年8月
社内テスト・操作研修開始
★本番リリース
2027年9月頃
全ユーザーへの本番公開
スケジュールに関する補足
繁忙期への配慮
12〜3月は現場の繁忙期にあたるため、繁忙期明けの2027年4月から要件定義に着手します。現場ヒアリングや意思決定に集中いただけるタイミングからプロジェクトを開始します。
開発着手時期
2027年5月の基本設計完了後、詳細設計・開発に着手します。コーディネーター・バックオフィスの主要メンバーへのヒアリング結果を反映し、現場業務に寄り添った仕様で進めます。
リリースの考え方
2027年9月頃の本番リリースを想定しています。実現する機能範囲や仕様の複雑さによって期間は前後するため、要件定義完了時点で詳細スケジュールを再調整します。
※ 本スケジュールは標準的な開発期間をもとにしたモデルケースです。着手時期が確定次第、具体的な日程に調整いたします。